2006年10月10日

中学の運動会

先週末、息子の中学の運動会がありました。

中学生最後の運動会、しかも800メートル、走る。
息子は自身ありげ。
お父さんも、期待しながら見に行きました。

朝、雨が降っていなかったので、そのまま晴れるだろう
と思われたのに、途中、結構な雨が降り、グラウンドは、
泥だらけ。

いよいよ、800メートル、息子は、裸足で登場。
3学年、12人ずつ程、40人近くが、スタートラインへ。
アウトラインからのスタート。

最初から、先頭争いで、飛ばす。
一週目で、2位につけている。

ところが、一周で飛ばしすぎ、スタミナ切れ。
どんどん、遅れていく。
あーあ。

「早くー負けるなー」と叫んでいた、私。

思わず出た言葉が、「負けるな」って・・
自分ながら、何言ってるんだ。
こういうときに、自分が、日ごろ思ってることが
ポロって出てしまうんだな・・・
と自分の言葉に少し反省。

最終的に息子は、10位くらいにゴールしてました。

うちの子は、やはりこんなものです。
かっこよく注目を浴びる、なんてことはないようです。

終わった後で、裸足で、走ったので、踵が痛くなったと
言い訳をしてました。
きみきみ、言い訳は、通用しないのだよ。

これから先、進学に向けて、色々厳しくなるのですが、
言い訳できませんよ。

進学が決まるまで、胃が痛い日々が続きそうです。











posted by まるまま at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

センター試験願書提出

もう、センター試験の願書提出の時期になりました。

先日、受験料1万8800円 を郵便局で振り込みました。

学校で、まとめて提出するらしく領収書を持って
行きました。
センター試験と聞くと、落ち着かない気分です。
親はどんな気分でも関係ありませんが・・

すでに、推薦入試も始まっているようで、決まった友達
もいるそうです。

私大の願書ももうそろそろ取り寄せなくては。

関西私大の受験についてついて見てみました。

一大学に着き、行きたい学部を一回受ければいいと思っていたら
今は、2回チャンスがあるので、驚きました。


例えば、関西学院大学文学部を受けたい場合

F日程 全学部 一斉に試験があります。
A日程、各学部、それぞれの試験があります。

で2回受けられることになってます。
チャンスが増えるのはいいのですが、受験料も2倍。

大学側も少子化で受験生が減っていくのに対応して、
受験料で収益を得る方法を考えているわけなのでしょうね。


東京方面の受験に関してですが、大学近辺の宿泊ホテルは予約がもう
いっぱいのようです。
色々手配が、大変ですね。


posted by まるまま at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

文化祭

娘の高校の文化祭を見てきました。
高校最後の文化祭。

もう最後とは早いものです。

3年は、毎年恒例で劇となってますが、
脚本、演出、衣装、舞台大道具、小道具、音響、照明
全て自分たちでするので、夏休み中から準備を頑張ってました。

娘のクラスの劇は、歌あり踊りありのミュージカル仕立ての
一時間の劇。
昨日、今日と一回ずつの公演(公演というのもおかしいか・・)
今日は、客席も満杯。親もたくさん見に来ていました。

皆、かなり練習したと見え、とてもうまい演技、
スムースな流れ。完成度も高くて、感心しました。
いつもは、冴えないと聞いていた男子も、はじけた
演技でとても楽しませてくれました。

ともかく、文化祭で、完全燃焼して、次は受験モード
になってくれるものと期待してますが、
○○高校は、○○牧場といわれるのんびりとした校風。
なかなかそうはならないかもしれません。

打ち上げで、まだ帰ってきません(;;)
自由な校風というのは伝統ですが、自由すぎていけません。

posted by まるまま at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

最近の事件

20位の女性が、殺されるという事件がありました。

ネットで知り合った人に、簡単についていき、
そこで事件に巻き込まれてしまったということでしたが
他にもそんな事件が起きているようです。


先日、高校生娘が、中学生時代の友達に呼び出され
その二人に会ってきました。帰って来た娘から聞いた話です。

一人は金髪に近い色の頭、お化粧もキレイに
して、高校に行っているかどうか分からないような子。

もう一人は女子高に通う、小文字の入った「読みにくい!」と
娘が言うようなメールを送ってくる今時の女子高生です。


二人とも、知らない男性の複数のメル友がいるそうです。
26歳の男のメル友もいるということでちょっとビックリ。

うちの娘には考えられません。
うちの娘の高校での友達には、あまり聞かないことなのですが、
今の女子高生には普通のことなんでしょうか?

携帯で会話をして、相手を知っているような気になる。
親しくなると、初対面でもついて行ってしまうでしょう。
事件に巻き込まれる可能性もあります。

私がその子たちの親なら、心配でたまりません。

きっとその子達の親はきっと知らないことでしょう。
親子のコミュニケーションをとるのは、難しい年頃です。

子供も親には、都合の悪い事は隠そうとしますし、
何をしているか全て把握するわけにはいきませんが、
今日はどこで何をしているかぐらいは聞いて、
連絡は取れるようにしていたいものです。

我が娘は、もういいって言うくらい、逐一報告してくれますが・・







posted by まるまま at 22:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

三国志

三国志
横山光輝

三国志は劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
横山光輝の歴史漫画の代表作ですが、昔、私が好きだったので、
2年ほど前に、何巻も出ている中から、5巻ほどまで買って
息子に読ませると、続きが読みたいと催促され、
全巻を揃えました。
30巻ぐらいあったかな・・読み出したらとまりませんね。
家族でまわし読みしていました。

すっかり息子のお気に入りの漫画となり、
時々取り出しては読んでます。

ゲームでも三国志をテーマしたものがあり、
「キャラがかっこよすぎるやん!」などと突っ込みたく
なりますが、

最近ゲームセンターでカードゲームになっていて、
レアのカードなんてものがあるんですよね。
おかげで三国志にでてくる人物に関しては、とても詳しいです。

そういえば、娘の友達が、戦国なんとかの
ゲームで、戦国時代の武将を覚えたって言ってました。
高校生ですが^^;

ゲームも時には役に立ちますね(笑)


小学生、低学年の頃は、偉人伝の漫画を良く読んでました。
モーツァルトなどの偉人伝を読んで、
生まれた年からどこで何をしたかというのなど
ありとあらゆる事を覚え、カルトクイズのように
「モーツァルトが、最後に作った曲は?」
など問題を出すと全て答えてました。

もう覚えていないのかな・・
今「モーツァルトは〜?」なんて聞くと、
殴られそうです。

記憶力が養われたのか、おかげで歴史などの暗記物は
得意です。

NHKその時歴史が動いたコミック版 のシリーズも面白いです。
あまり勉強には役立たないって言ってますが・・


posted by まるまま at 17:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

三浦しをん

毎年8月も20日を過ぎると、もうすぐ夏休みも終わりという
いうことで少し焦りと寂しさが生じます。

親になっても、子供が夏休みの間は、朝、学校に
送り出す一仕事が無いので、朝を少し楽に過ごして
いたので、また早起きできるよう心の準備を
しておかなくてはと思っています。

このところ夜更かしで、朝も少しゆっくりでしたから
生活のリズムも狂っています。

高校3年娘は、他の学年より早く、すでに夏休みが終わり、
受験に向けて学校で授業を受けています。

学校の先生方にも、「夏休み、志望校に向けてがんばりや〜」
(関西ですから、大阪弁^^)といわれていましたが
志望校が、夏休みの間に変ってしまいました(汗)

親は、近くの国公立に行ってもらうのが一番ありがたく、
娘も周りのムードから、なんとなく目指していた志望校
でしたが、「特に魅力を感じる大学ではない」と言い出し、
それとは別の憧れの大学に気持ちがすっかり向いて
しまっているようです。

来年の春は、どうなっているのやら、予想もつきません。

ところで、この夏、
娘がファンの三浦しをんさんが、
直木賞を受賞して、とても喜んでました。

直木賞作品は まほろ駅前多田便利軒

三浦しをんさんの本は、これまで書店であまり見つけることが
できなかったのですが、これからは、書店に
出回りそうで、それも嬉しいようです。

三浦しをん 小説


軽快なエッセイのしをんのしおり

人生激場など、

笑いなしでは読めません。

吹き出してしまう箇所多数で、
電車の中ではうっかり読めませんが、楽しめます。

それと、失礼ですが
少しオタクの三浦しをんさんに娘はとても同じ匂いを
感じているようです。

私もしをんさんの文章を読むのが楽しみです。
早くどれも文庫にして欲しいです。
(ハードカバーは、買ってられません。。)

よどみなく出てくると感じさせられる文章、才能があるって
うらやましいです。

小説で中高生にオススメは白いへび眠る島

 帯には「十八歳、最後の夏休み、少年が知る本当の
自由ー。」

と書いてありますが、高校生が主人公の小説で
中高生には、共感できるのではないでしょうか。
平易なので、小学生にも読めますよ。























posted by まるまま at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。