2006年08月24日

三浦しをん

毎年8月も20日を過ぎると、もうすぐ夏休みも終わりという
いうことで少し焦りと寂しさが生じます。

親になっても、子供が夏休みの間は、朝、学校に
送り出す一仕事が無いので、朝を少し楽に過ごして
いたので、また早起きできるよう心の準備を
しておかなくてはと思っています。

このところ夜更かしで、朝も少しゆっくりでしたから
生活のリズムも狂っています。

高校3年娘は、他の学年より早く、すでに夏休みが終わり、
受験に向けて学校で授業を受けています。

学校の先生方にも、「夏休み、志望校に向けてがんばりや〜」
(関西ですから、大阪弁^^)といわれていましたが
志望校が、夏休みの間に変ってしまいました(汗)

親は、近くの国公立に行ってもらうのが一番ありがたく、
娘も周りのムードから、なんとなく目指していた志望校
でしたが、「特に魅力を感じる大学ではない」と言い出し、
それとは別の憧れの大学に気持ちがすっかり向いて
しまっているようです。

来年の春は、どうなっているのやら、予想もつきません。

ところで、この夏、
娘がファンの三浦しをんさんが、
直木賞を受賞して、とても喜んでました。

直木賞作品は まほろ駅前多田便利軒

三浦しをんさんの本は、これまで書店であまり見つけることが
できなかったのですが、これからは、書店に
出回りそうで、それも嬉しいようです。

三浦しをん 小説


軽快なエッセイのしをんのしおり

人生激場など、

笑いなしでは読めません。

吹き出してしまう箇所多数で、
電車の中ではうっかり読めませんが、楽しめます。

それと、失礼ですが
少しオタクの三浦しをんさんに娘はとても同じ匂いを
感じているようです。

私もしをんさんの文章を読むのが楽しみです。
早くどれも文庫にして欲しいです。
(ハードカバーは、買ってられません。。)

よどみなく出てくると感じさせられる文章、才能があるって
うらやましいです。

小説で中高生にオススメは白いへび眠る島

 帯には「十八歳、最後の夏休み、少年が知る本当の
自由ー。」

と書いてありますが、高校生が主人公の小説で
中高生には、共感できるのではないでしょうか。
平易なので、小学生にも読めますよ。























posted by まるまま at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする